火威青さんの転生先として話題の鮫升コモリさん。
現在の活動や卒業理由も含め、SNSでは大きな注目を集めています。
今回は、火威青さんの転生先が鮫升コモリさんと言われる理由や現在の活動、卒業理由を詳しくまとめていきます。
火威青の転生先が鮫升コモリと言われる理由11選!
鮫升コモリさんは、2026年5月に活動を開始した個人VTuberです。
ボーイッシュな雰囲気と低めの落ち着いた声が特徴で、初配信直後から「火威青にそっくり」と大きな話題になりました。
また、配信だけでなく“水中のカルテ”というノベルゲーム展開などクリエイティブ方面でも注目されています。
火威青と鮫升コモリの声がそっくり
最も多く言われているのが、2人の声質です。
鮫升コモリさん
火威青さん
女性にしては低めで中性的な声、早口気味の話し方、感情の乗せ方などがかなり似てますよね!

特に長年、火威青さんを見ていたリスナーほど、声を聞いた瞬間わかったのではないでしょうか。
初配信で「ただいま」と発言していた
鮫升コモリさんは、初配信で「ただいま」と発言していました。
普通なら“初めまして”となる場面で“ただいま”という表現を使ったことで、前世を知るファンの間で大きな話題になりました。
SNSでも「おかえり」といったコメントが多数見られました。
#鮫升コモリ初配信
初配信なのになぜか涙が出ました
ありがとう…元気な姿を見せてくれて…
おかえり…— ☯️みなみと🌞 (@minamito_hrk) May 4, 2026
#鮫升コモリ初配信
初めまして、爆ビジュイケメンでびっくりしました、チャネル登録、高評価ももちろんしました、歌って欲しかった歌まで聞けて良かったです、先生……本当にありがとう、おかえり😊— ゴウイチ skeb始めました (@gtwtadg) May 3, 2026
一人称が「僕」で同じ
2人とも一人称が「僕」なのも共通点です。
ボーイッシュ系VTuber自体は珍しくありませんが、一人称や話し方までかなり近いことから、同一人物ではないかと言われています。
鮫に関連した名前を使っている
「鮫升コモリ」という名前には“鮫”が含まれています。
さらに、火威青さんの中の人とされる「化野ゆらり」さんは、過去に“鮫須木ゆらり”名義で漫画家として活動していました。
きららMAX11月号掲載!再登場ゲスト!鮫須木ゆらり先生「ネット上の恋人がネナベだったんですが!?」では、待ちに待ったネット上の「恋人」とデート!(オフ会)のはずが、ちょっとまって何かの間違いじゃ…!?致命的勘違いラブコメ☆ pic.twitter.com/9P4PUYR9Mm
— まんがタイムきらら編集部 (@mangatimekirara) September 18, 2018
そのため、“鮫”という共通ワードを継続して使っている点も注目されています。
キャラクター設定がかなり近い
火威青さんは、ホロライブ内でも“イケメン女子”や“ボーイッシュ担当”として知られていました。
一方、鮫升コモリさんも高身長で中性的なキャラクター性を前面に出しており、全体的な雰囲気がかなり似ています。
青系カラーを基調としている点も共通していますね。
配信のテンポや空気感が似ている
単純な声だけでなく、
- 話すテンポ
- ツッコミの入れ方
- リスナーとの距離感
なども似ていると言われています。
特に雑談時の空気感に“既視感”を感じるファンが多いようです。
好きなもの・苦手なものが共通している
配信で話している好きなものや苦手なものにも共通点があります。
青くん(初配信時)


出典:youtube
鮫升コモリさん

出典:youtube
好きなものが半分近く一緒なことが分かりますよね!

青くんのデビューから3年ぐらい経ってるから、好きなものがかなり増えているのが分かるね。
母親の職業が一致している
鮫升コモリさんは、配信内で「母親が医療従事者」と話していました。
さらに、火威青さん側でも母親が薬剤師であることを話していたことから、この点も共通していると言われています。
“んむ”アカウントとの繋がりが話題に
久しぶり
— んむ💤 (@uypnmn) October 6, 2025
鮫升コモリさん関連の作品やSNSには、“んむ”というアカウントが関わっていると言われています。
実際にⅩの「んむ」さんのプロフィールを見てみると、フリゲ製作垢に鮫升コモリさんのリンクがあります。

出典:Ⅹ
この「んむ」さんは、青くんの中の人と言われており、今まで活動休止していましたが青くんが卒業した4日後に「久しぶり」とポストしていました。
卒業後に急に中の人のⅩが更新されるのは、基本的に転生の合図とされています。
また、以前から火威青さんの中の人と関係が深いと見られていたため、転生説がさらに強まるきっかけになりました。
モノマネのレパートリーが同じ
火威青さんと鮫升コモリさんは、どちらも配信内でドラえもんのモノマネを披露しています。
VTuberの中でもモノマネをする人はいますが、同じドラえもんをネタとして使っている点は注目ポイントの一つです。
特に火威青さんは、配信中に突然ドラえもんのモノマネを始めることがあり、その独特なクオリティがリスナーの間でも話題になっていました。
一方、鮫升コモリさんも配信でドラえもんのモノマネを披露しており、
- 声の出し方
- テンション感
- ネタの入り方
などが共通してますよね!
もちろんドラえもんのモノマネ自体は珍しいものではありませんが、声や話し方、配信スタイルの共通点が多い中で同じモノマネまで披露していることから、転生先と言われる理由の一つになっています。

久しぶりにやったというのも、同一人物と考えると、辻褄が合いますよね。
卒業からデビューまでの流れが自然
時系列を見てもかなり自然なことが分かります。
- 2025年10月3日 火威青卒業
- 2025年10月7日 中の人のXが2年ぶりに活動再開
- 2026年:3月15日 ノベルゲーム『水中のカルテ』が公開される
- 2026年4月25日 鮫升コモリの始動告知
- 2026年5月3日 :鮫升コモリ初配信
という流れになっており、準備期間としても不自然ではないタイミングでした。
鮫升コモリは顔バレしてる?
鮫升コモリさんは顔バレしていませんが、中の人とされている「んむ」さん、化野ゆらりさんは過去に顔出ししています。
すごい前のドラチャンコラボの写真出てきた✌️😐真顔すぎる pic.twitter.com/0MrcRsilib
— んむ💤 (@uypnmn) April 2, 2026
べ、べつに!アンタ達(フォロワー)のこと好きでもなんでもないんだからねっ! pic.twitter.com/xTdZZUpeuZ
— んむ💤 (@uypnmn) August 13, 2022
想像通りのボーイッシュ系の美人な女性ですよね!
んむさんのチャンネルでは、動画で素顔を上げてますが、完全に声が青くんと一緒です。

コスプレしたツインテール姿も可愛すぎます…!
火威青の卒業理由は?
【火威青卒業に関するお知らせ】 pic.twitter.com/jSHsJHbyHH
— ホロライブプロダクション【公式】 (@hololivetv) October 3, 2025
火威青さんは2025年3月に適応障害と診断され、活動休止を発表しました。
その後も復帰に向けて調整が行われていましたが、体調面を最優先に考えた結果、2025年10月にホロライブから卒業しました。
卒業発表時には多くのファンから心配の声が寄せられましたが、無理に活動を続けるのではなく、自身の健康を優先した決断だったようです。
そして卒業から約7か月後となる2026年5月、鮫升コモリさんとして活動を開始したことで、「元気な姿が見られて安心した」という声が多く見られました。
⇒火威青の前世(中の人)が化野ゆらりである4つの理由!元アイドルで炎上経験はある?
鮫升コモリの絵師は誰?
【お仕事】
鮫升コモリさん(@mizuchimakomori )のLive2Dを担当しました!!🩺イラストレーターはトマリ先生(@ttomarii )
パーツ調整はまぁぶーさん(@maaboo1007 )です!#Live2DShowcase pic.twitter.com/xvadhgjpP4— 乾物ひもの(Kanbutsu Himono)🐟👓Live2Dモデラー&VTuber (@himono_vtuber) May 3, 2026
鮫升コモリさんのキャラクターデザイン(ママ)は、イラストレーターのトマリさんです。
トマリさんはVTuberやライトノベルのイラストを数多く手掛けている人気イラストレーターとして知られています。
鮫升コモリさんのビジュアル公開時には、その高いデザイン性や美麗なイラストも大きな話題となりました。
ボーイッシュでありながら可愛らしさも感じられるデザインは、鮫升コモリさんの魅力の一つですね。
火威青の転生先が鮫升コモリと言われる理由のまとめ
まとめると、
- 声がそっくり
- 初配信で「ただいま」と発言
- 一人称が「僕」で同じ
- “鮫”に関連した名前を使用
- キャラクター性や雰囲気が似ている
- 配信のテンポや空気感が近い
- 好きなもの・苦手なものが共通
- 母親の職業が一致
- “んむ”アカウントとの繋がりが話題
- モノマネのレパートリーが同じ
- 卒業からデビューまでの流れが自然
など、多くの共通点が見つかっています。
特に声や活動時期だけでなく、プロフィールや配信スタイルまで一致していることから、火威青さんの転生先が鮫升コモリさんだと言われるのも納得ですね!
ここまでお読みいただきありがとうございました。




