三浦春馬の経年美化とは?使い方が間違っている?

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三浦春馬の経年美化とは?使い方が間違っている?

今回は三浦春馬さんが最後に出演していた回の「世界はほしいモノにあふれてる」(せかほし)が2020年8月27日に放送されましたが、その中で三浦春馬さんがおっしゃった経年美化という言葉が共感を呼んでいます。

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そもそも経年美化とは?使い方が間違っているのかまとめてみました。

 

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三浦春馬の経年美化とは?

「JAPAN! 究極の”台所道具”」と題した27日の放送では、石川の「イカサキ包丁」や岩手の「南部鉄器」など、日本各地で作られる「台所道具」にスポットライトを当てた。そして、三浦さんは18年に岩手で購入したという漆器を持参。ナレーターから「よく使うんですか?」と問われると「よく使っていますね。自粛期間中は毎日使っていた」と返す。そして、漆器を手に持ちながら、 「こうやって、徐々に色落ちがわかると思うんですけど、『経年美化』として楽しめる。ずーっと。それが漆の良さなんだよね、って」  と漆器の魅力を語った。

JAPAN! 究極の台所道具の中でよく使っている漆器に対し、お使いになられた言葉ですが、いい言葉ですよね。

普通は服や物など色落ちしたら経年美化ではなく経年劣化になると思いますが、漆器や木材、古着やデニムなどは色落ちすることによ見た目に深みや味が出るので、年月がたつほど美しくなるということで使われたと思います。

しかし一般的には色落ちしたらネガティブな印象しかありませんが、ポジティブに捉えるあたりに三浦春馬さんの人柄の良さがうかがえますよね。

言葉の重み、心に伝わる言葉を理解しそれを大事にしている方だと改めて感じました。

では日本における経年美化という言葉はあるのでしょうか。

日本における経年美化とは?

経年美化という言葉ですが、広辞苑には経年変化はあっても経年美化は載っていませんでした。

ただ反対の経年劣化は不動産用語であります。

経年変化、経年劣化があって経年美化が載っていないのは意外ですよね!

やはりあまりメジャーな言葉ではないからでしょうか。

しかし日本でも使われている業界があります。

では日本でいう経年美化とは何を指すのでしょうか。

家屋で使われる言葉

日本では主に木造の建造物や神社、仏閣などといった建物に使われていました。

経年美化…年月を経た分、味わいが深まり、色味も落ち着き、良い風合いが出てくるという意味です。

建物以外には使われていない印象でした。

ですが漆器、木材や古着ではなく人も髪型、髪色、化粧や服装を若くしたりなどの日頃のケアも経年美化ではないでしょうか。

経年美化は英語で何という?

ちなみに経年美化は英語で

Beautificationといいます。

英語でも経年美化という言葉があるのですね!

そして経年美化について書いてきましたが、三浦春馬さんの経年美化の使い方は違うのでしょうか。

三浦春馬の経年美化の使い方は違うのか?

今までは主に建造物を指してきましたが、漆器や古着、デニムといったものでも色落ちすることにより、深みや味といったものが出るため、今まで使われなかっただけで、使い方として正しいと思います。

こういった感性、センスを持ち何に対しても素直に感動出来る美しい心と、実際に手にした物の魅力を伝える温かみが感じられる言葉、表現が素晴らしい方だと感じました

三浦春馬の経年美化とは?使い方が間違っている?まとめ

今回は、三浦春馬の経年美化とは?使い方が間違っている?について書きましたがいかがでしたでしょうか。

三浦春馬さんの経年美化という言葉の使い方が素敵でした。

こういった言葉がもう聞けないとなると寂しいですね…

ですが三浦春馬さんの笑顔や発言、作品など私たちは忘れることはないでしょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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