生者の行進の鮫島瞬ってどんな人物?衝撃の最後とは

生者の行進

生者の行進の鮫島瞬ってどんな人物?衝撃の最後とは

少年ジャンプ+で連載している人気漫画『生者の行進 revenge』ですが

その前作『生者の行進』に出てくる鮫島瞬がどんな人物かわからない方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな前作の鮫島瞬ってどんな人物だったか、衝撃の最後などまとめてみました。

※ネタバレ含みます。

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生者の行進の鮫島瞬ってどんな人物?

前作の生者の行進のキャラで、全ての元凶。

まどかの兄の友達で元ラグビー部。

表の顔は、都内一のイケメンでさわやかで、女の子のファンも多かったそう。

しかし裏の顔は、5人の女性をころし、全然悪びれた様子もなく、『逆になんで人ごろしができねえのって感じだわ』と言い放つなど完全に常軌を逸している異端者。

鮫島が幼いころに、父が若い女と遊んでいましたが、ある日遺体で発見され

母は、父が遊んでいたことを知り、薬に手を染め始め自ら家に火を放ち、遺体で発見されるなど複雑な家庭環境で育ちました。

また作中に出てくるまどかについていた唇の霊は

鮫島の父の生霊で、その後出てくる女性の霊は鮫島の母の生霊でした。

動機について、一般人の感覚が理解できないのは、家族がいないからだと思い、まどかの兄(浩二)を観察した所、優しい両親や可愛い妹がいて理想の家族だと悟るが、

『もしこの理想の家族にある日突然、悲劇的なことが起こったら…どんな壊れ方をするのだろう…』

そんな好奇心から全ては本番(まどか)のために、練習として犯行に及ぶなど典型的なサイコパスでした。

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生者の行進で鮫島瞬の衝撃の最後とは

そんな鮫島瞬の最後は、泪の能力で、ころした5人の女性の霊が見えるようになり、今度は鮫島が同じように悲惨な目にあい、そのまま放心状態になり廃人となります。

泪いわく、女性たちの魂により、永遠の地獄に閉じ込められたとのこと。

それから二年半後に拘置所内で亡くなっているのが発見されます。

なくなると同時に女性たちの霊は離れ、最後は両親の魂に手を引かれ、終わりを迎えます。

最後はどうなるかと思いましたが、スカッとした最後でした。

漫画ですが、現実でもこのような思考を持っている犯罪者がいるかもしれないと思うとゾッとしますよね…

生者の行進の鮫島瞬ってどんな人物?衝撃の最後とは

生者の行進の鮫島瞬ってどんな人物?衝撃の最後とはについて書きましたが、いかがでしたでしょうか。

現在連載している『生者の行進 revenge』では、出てこないので忘れている方や知らない方も、少しでも前作の悪キャラ鮫島瞬について知ってもらえたらと思います。

とりあえずあのまま終わらなくてよかったです…

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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