七つの大罪のホークママの正体は混沌の母?最強と言われる理由とは

七つの大罪

七つの大罪のホークママの正体は混沌の母?最強と言われる理由とは

七つの大罪に出てくる緑色で巨大な豚のホークママですが、ホークママは目立つ存在でありながら、詳しい情報は公開されていないキャラクターです。

そんな謎多きホークママの正体が、実は混沌の母であると言われています。

今回はホークママの正体が混沌の母なのか、そしてホークママが最強と言われている理由について、説明していきたいと思います。

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七つの大罪のホークママって?

ホークママは緑色をした巨大な豚であり、七つの大罪の団長であるメリオダスが経営する酒場『豚の帽子亭』を背中にのせ移動している、七つの大罪のマスコットキャラクターです。

しかし、目立つキャラでありながら、ホークの母親ということ以外の情報はほとんどなく、とても謎多きキャラクターでもあります。

出身地についてはホークが煉獄出身ということなので、ホークママも煉獄出身であると考えられますが、はっきりとはわかっていません。

また、ひときわ大きいホークママの身長もはっきりとは分かりませんが、ディアンヌの身長が915㎝であり、それよりも大きいことが分かっています。

その他、年齢、体重、血液型、誕生日、まですべて謎に包まれています。

ホークママは普段、移動手段として活躍し、『豚の帽子亭』が営業するときには地面に潜り込み、完全に外からは見えないようになります。

そして驚きなのが地面に潜り込むスピード。

ホークママの巨大な体を隠す穴を掘るのに3分もかからないのだとか。

一部の読者では穴掘り名人とまで呼ばれています。

そんな、ただの移動手段とされてきたホークママですが、実はとても強いことが分かっています。

十戒のモンスピートが放った『獄炎鳥』をごくりと簡単に飲み込んだり、エリデリの『連撃星』にも耐え復活したりと、もはや只者ではない雰囲気がでてますね。

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ホークママの正体は混沌の母?

 

詳しい情報がほとんどなかったホークママですが、338話でついにその正体が混沌の母であることが判明しました。

388話、湖の巫女との会話にて、『混沌は実在しますよ...あなたたちはすでに出会っているではありませんか...。その背に乗り旅をしてきたはず。彼女もまた己の復活を待ちわびながら...。』

もうこれはホークママの事で間違いないですね。

そして混沌について湖の巫女はこう話しています。

『混沌は1つの実体を持たぬ力の意志。それは所詮、二人の神に封印されたかりそめの姿。』

また、ホークママが混沌の母であるという描写が、劇場版にも出てきていました。

劇場版【七つの大罪 天空の囚われ人】では混沌の母はおしろ様と言われています。

おしろ様は3000年前に起こった聖戦で魔神族から女神族を守り、その女神族の末裔が天翼人となりました。

おしろ様が彼らを守らなければ天翼人は生まれていない為、天翼人の『守り神』として崇められています。

天空宮には、そんなおしろ様の姿を描いた壁画や銅像があるのですが、それは白く光り輝く豚の姿をしていました。

まさにホークママの白いバージョンです。

そして物語の最後に、ホークママのおしりがひび割れ、真っ白な肌があらわになりました。

実は、ホークママの緑の体は真っ白な豚の形をした物体に、緑のコケがびっちりとついたものだったのです。

このことからもホークママ=おしろ様=混沌の母であることが説明できますね。

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ホークママが最強と言われる理由とは

ホークママが混沌の母であることが分かりましたが、なぜ最強と言われているのかを解説していきたいと思います。

そもそも混沌の母とは、『魔神族が畏れる闇』『女神族が崇める光』の両方をもつ七つの大罪の創造主です。

すべての種族や魔界、天界、妖精界はすべて混沌の母が作り出したものです。

もはや混沌の母に出来ないものはないですね。

劇場版では十戒よりも強いとされているインデュラのビーム攻撃を飲み込み無効化、さらには反撃しています。

このことからホークママの闘級はトップレベルであり、魔神族や女神族をも超える存在であることは確かです。

また、少年マガジン44号での【答えてばっちょ】で読者からの『ホークママの闘級は?』という質問に対し、作者の鈴木先生は『計測不能』と回答しています。

さらには、『メリオダスの闘級は?』という質問には『ホークママに迫る勢い』であると回答しています。

つまり、ホークママ>メリオダスということになります。

まさにバケモノです。

世界を創造し、十戒をもしのぐ強さをもつホークママ。

最強以外の言葉があるでしょうか。

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混沌の母の過去

ありとあらゆるものを創り出した混沌の母の過去ですが、その後は何もすることはありませんでした。

それは何故かというと、争いを辞めようとしない種族たちの世界に、疲れたからです。

  • 魔神王=『魔界』
  • 最高神=『天界』
  • 神樹=『妖精界』

様々な種族を創り出した混沌の母は、『巨人族』も創り出します。

しかし魔神族や女神族、妖精族、巨人族が争いを始めてしまいます。

それに悩んだ混沌の母は弱い存在である『人間族』を創り出します。

人間は、環境などにより変化していくため、未熟でありつつも完璧な存在です。

しかしそれに不服を抱いたのが魔神王と最高神です。

そんな混沌の母の愛情が、人間族に向くことを恐れました。

彼らはメリオダスとエリザベスを始末する際と同じようにグルになり、混沌の母を封印してしまうのです…。

その後封印されてしまった混沌の母は『白く輝く豚』の姿で、地上を彷徨い続けます。

それにより苔が付き、あのホークママの姿になったのです!

何も悪いことしていないのに、封印されるなんて可哀そうですよね…。

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七つの大罪のホークママは混沌の母?最強と言われる理由のまとめ

七つの大罪のホークママは混沌の母?最強と言われる理由まとめについて書きましたが、いかがでしたでしょうか。

ここまで、ホークママと混沌の母との関係についてまとめてきました。

まさか乗り物担当のホークママが世界の創造神・混沌の母であったとは誰が想像したでしょうか。

今後のアニメの展開もますます気になりますね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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