七つの大罪のエリザベスはうざい?ヒロインなのに嫌われてる理由とは

七つの大罪

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七つの大罪のヒロインであるエリザベス

ですが、なぜかエリザベスの事を

『うざい』『好きではない』という意見が多くあります。

一体なぜなのか、気になってる方も多いのではないでしょうか。

今回は、ヒロインなのに嫌われる理由について解説していきたいと思います。

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【七つの大罪】エリザベスのプロフィール

出典:『七つの大罪』 ©鈴木央/講談社

  • 【名前】:エリザベス・リオネス
  • 【生年月日】:6月12日
  • 【年齢】:16歳
  • 【身長】:162cm
  • 【体重】:不明
  • 【血液型】:O型
  • 【出身地】:亡国・ダナフォール王国
  • 【種族】:人間(元女神族)
  • 【闘級】:1925(魔力1700、武力5、気力220)

エリザベスは、国王・バルトラの実子ではなく養子として育てられました。

『女神族の使徒』と呼ばれ、森の賢者(ドルイド)の血を引いています。

髪の毛が長く、右目がその銀色の髪の毛で隠されていますが、そこには女神族特有の模様が浮かび上がっています。

その模様が、記憶を取り戻した時には、左目にも浮かび上がってきます。

また、『豚の帽子亭』でウエイトレスをしているうえに、メリオダスが不在の時にはマスターも兼任しています。

メリオダスとの出会いは、生まれ育ったリオネス王国が聖騎士による反乱によって混乱している中、事態を収めようと伝説の騎士団である『七つの大罪』を探すために国を飛び出した時です。

実はメリオダスとエリザベスは前世では恋人同士であり、それぞれの種族を裏切ったことがきっかけで、親から呪いをかけられてしまいます。

メリオダスはエリザベスの母親から『永遠の生』という呪い、エリザベスはメリオダスの父親から『永遠の輪廻』という呪いをかけられてしまいました。

『永遠の輪廻』という呪いは『自身が女神族であった記憶をなくしたまま人間として何度も生まれ変わり、その度にかつて恋人だったメリオダスと出会って恋に落ちる』というものです。

そして最終的には『記憶を取り戻した後、3日後に愛するメリオダスの前で死ぬ』といった残酷な呪いです。

しかし、今まで生まれ変わってきたエリザベスの中には、メリオダスと出会っていないものもいたようです。

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エリザベスはうざい?嫌われている理由はなに?

ヒロインであるエリザベスに関して、嫌いという意見が多く見受けられます。

嫌いな理由は一つではなく様々あります。

世間知らず・苦労知らず

七つの大罪@エリザベス (@animenchan) | Twitter

出典:『七つの大罪』 ©鈴木央/講談社

エリザベスは、リオネス王国のバルトラに養子として育てられました。

王家の王女として育った箱入り娘であるために、1人で出歩くことや、ウエイトレスの仕事をしたことがありません。

アニメの1話の際には、1人で冒険をしたことがないと言って外に出ることに怖がっており、その様子からネガティブな印象がついたのだと思われます。

メリオダスによるセクハラに反応しない

メリオダスはエリザベスにいつも、胸をもんだりスカートをめくるなどといった、あからさまなセクハラ行為をします。

ですが、エリザベスは一切嫌がることなく、むしろその行為に対して赤面しながら恥じらうだけです。

その上、メリオダスの事を『七つの大罪』の1人としてかなり尊敬しているというのです。

そういったところが『あざとい』と感じさせてしまうようです。

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メリオダスに守られてばかり

エリザベスは王女であることから戦闘力がかなり低いです。

ヒロインなので守られる事は当たり前だと感じますが、逃げる事や、自分を守ることすらできず、足手まといな印象があるようです。

素敵すぎる

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出典:『七つの大罪』 ©鈴木央/講談社

エリザベスが嫌いという意見の中には、単純に素敵すぎるからという声がありました。

スタイルがかなり良く、性格も一切ひねくれず素直であることが、うらやましいようで、純粋な天然キャラが鼻についてしまうようです。

自意識過剰である

エリザベスは、自分を守る事すらできず足手まといで戦いでは全く役に立たないのに、常に前向きな姿が嫌われる原因となっています。

ただ前向きな姿という理由で、嫌われるのもちょっと可哀想ですよね…。

さらに、自分がメリオダスの仲間であることを信じている姿にも悪い評判があります。

『メリオダス様~!』にイライラする

口癖である『メリオダス様~!』というセリフが『うざい』と言われているようです。

メリオダスがエリザベスの事を想って『ついてくるな』と言っているのに、無理やりついていき、しまいには『メリオダス様~!』と叫び、助けてもらうというようなところが嫌われている要因です。

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ネガティブ

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出典:『七つの大罪』 ©鈴木央/講談社

エリザベスは基本的には明るく前向きな人柄ですが、時々かなり落ち込むことがあります。

例えば、王女なのでウエイトレスの仕事がうまくできず、失敗してしまう際に、涙を流して落ち込むシーンがありました。

こういったシーンがいくつか描かれており、その度にエリザベスは『私のせいで』というように自分を卑下するのです。

こういったマイナス思考が、いい印象を持たない原因の一つになります。

あまり仲間と関わらない

メリオダスとは、過去に恋人関係だったこともあり、生まれ変わっても呪いによって惹かれ合うようになります。

そんな過去の絆から、エリザベスはメリオダスに積極的に接している姿が見受けられます。

しかし、バンやマーリンなどの他のキャラクターには、メリオダスに対するような積極性は見られず、そんな姿が『メリオダス以外に興味がなさすぎる』、『協調性がない』などといったマイナスの印象を持たれてしまっているのです。

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七つの大罪のエリザベスはうざい?ヒロインなのに嫌われている理由のまとめ

ヒロインなのに嫌われてる理由について書きました。

このように、七つの大罪のヒロインであるエリザベスは、ヒロインであるにもかかわらず、嫌われているということが分かりました。

しかも、嫌われている理由がネガティブや自意識過剰など、1つではなく様々あることにさらに驚かされました。

しかし、悪い評判もあるなかで『かわいい』や『一途さが逆にいい』といった好印象な声もあるため、一概には言えません。

捉え方は人それぞれですので、自分がどう感じるか原作やアニメで確かめてみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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