【ナルト】サクラの結婚相手はサスケ!その理由やなれそめについて解説!

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【ナルト】サクラの結婚相手はサスケ!その理由やなれそめについて解説!

【ナルト】に登場するサクラですが、結婚相手がサスケだったことに驚いた方も多いのではないでしょうか。

今回は、なぜサクラの結婚相手がナルトではなくサスケだったのか、その理由やなれそめについて解説していきます。

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【ナルト】サクラの結婚相手はサスケ!その理由とは

出典:『BORUTO -ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

実は【ナルト】の中で、サスケとサクラがどのようにして結婚に至ったのかは描かれていません。

とはいえサクラは第7班の発足時からサスケへの恋心を露わにしていたため、『サクラからサスケへの想い』は分かりやすかったでしょう。

一方のサスケですが、漫画を読んでいてもサクラへの想いはかなり分かりにくかったのではないでしょうか。

ただ、実はサスケが時折サクラを気に掛けていることが分かる描写が出てきているんです。

このため、サクラに対してある程度の想いは持っていたということが分かります。

そして結ばれる理由として最も大きかったことは、兄イタチへの復讐心から悪の道に進んだサスケが『いずれ元に戻ってくれる』と信じ続けたサクラの想いでしょう。

サクラのこの変わらない想いに、サスケは物語の終盤で気付くことになります。

そしてサスケは、その想いに支えられていたことに気付かされることとなりました。

サクラの変わらないサスケへの想いが二人を結び付け、結婚へと物語が進んだんですね。

サクラとサスケの結婚式は?

サクラとサスケの結婚式の描写はありません。

ナルトとヒナタは結婚式を挙げていますが、サクラとサスケは旅の途中で結婚したようなので、そのような描写がないのかもしれません。

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サクラとサスケのなれそめ

出典:『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

さきほどは2人の結婚の理由について解説しましたが、ここではなれそめについて見ていきます。

2人は同じアカデミー出身で、サクラは当時からサスケに好意を抱いていた一方、当時イタチへの復讐しか頭になかったサスケにとってサクラは『面倒な女』程度の認識でした。

その後ナルトとともに『第7班』として活動していくのですが、その際に2人は『仲間』として意識するようになり、少しずつ心が動かされることになります。

中忍試験

出典:『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

そしてその描写が最初に見られるのは中忍試験中のシーン。

大蛇丸との戦いで傷ついたナルトと呪印による高熱で苦しむサスケを助けるため、サクラは襲ってきた音忍と対峙します。

その戦闘でサクラは気絶してしまうのですが、それを見たサスケは『サクラ…誰だ…お前をそんなにした奴は…』と、怒りをあらわにします(6巻54話)。

その後呪印で共謀性が増したサスケは敵を蹂躙するのですが、それをサクラが抱き留めサスケは正気に戻ります(7巻55話)。

この時のサスケの怒りは、サクラに対しての感情を初めて露わにしたシーンだったといえます。

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木の葉の里を抜けようとする時

出典:『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

次にその感情が見られたのは、サスケが木の葉の里を出ようとした場面。

サクラはサスケに告白し、『復讐も手伝う』とともに居たいという意思を伝えました。

それに対しサスケは『やっぱりお前、うざいよ』と発言しそれを断ります。

この発言は2度目で、以前はナルトに関心がなく無神経なサクラを軽蔑する言葉でした。

しかし今回はあくまで『仲間との日々は覚えている』『気持ちは伝わった』という趣旨での発言で、その後サスケはサクラに『ありがとう』と伝えています(いずれも21巻180話)。

同じ言葉でもサスケのサクラへの意識が変わっているのが見て取れますね。

その後サスケはイタチへの復讐を遂げたものの元凶は木の葉の里だと知り、里に憎しみを持つようになります。

そして犯罪組織『暁』に入り雲隠れの里の人柱力を殺害しようとしたとして国際的な犯罪者となってしまいました。

そしてナルトを含む同期の忍たちはサスケの殺害を決意するのですが、その話を聞いたサクラは好きだったサスケを自らの手で殺害しようと決意します。

再開したサスケとサクラは殺しあおうとし、結局ナルトとカカシに止められるのですが(51巻)、このサクラの決意はサスケへの愛ゆえの行動と言えるでしょう。

第四次忍界大戦後

出典:『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

そして最終的にサスケからの想いが明確に描写されたのは第四次忍界大戦後。

ナルトとサスケが戦い、お互いの想いをぶつけ合った後、サクラは二人を治療しながら第7班のようやくの終結に笑顔をこぼします。

その後サスケは罪を償うため、忍界を見直すため旅に出ることをサクラに告げるのですが、その際にサスケはサクラに対し、額に指を2本置いて『また今度な。ありがとう』と話します。

この額に指を置く行為はサスケが幼少期のころ、イタチがサスケに対し愛情を示すときにしていたもので、この行為からサクラへの愛情が明確になったことが分かります(72巻699話)。

里を抜けてもずっとサスケを想い続けていたサクラの愛情への返答が、ようやくサスケから返ってきた瞬間でもありました。

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サクラとサスケに子供はいる?その経緯について

出典:『BORUTO -ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

これについては物語の最終盤で描かれていて、サスケとサクラの間には『サラダ』という娘がいることが明かされています。

しかしサスケは贖罪の旅に出ているのにどうして子供が?と思う方も多かったのではないでしょうか。

その答えはサラダを主人公とした外伝、『七代目火影と緋色の花つ月』に描かれています。

この外伝の中で、サクラが一時的にサスケの旅に同行している場面が描かれていて、恐らくその際に妊娠、出産をしたということと考えられます。

ちなみに『サラダと香燐(サスケが抜け忍時代に同行していた忍)と似ている』ということから『サクラとサスケの子ではないのではないか』という憶測もありましたが、その謎も解明されています。

詳しくは、こちらをお読みください。

【ボルト】サラダの親は誰?眼鏡の理由やカリンと一致したのはなぜ?

ナルトとサクラが結婚しなかった理由は?

さて、ではなぜサクラの結婚相手はナルトではなかったのでしょうか。

ナルトはアカデミー時代からサクラのことを気にかけていて、第7班設立後はサクラの恋路を邪魔しようとするなど明らかな好意が見て取れました。

いわゆるヒロインのような立場だった訳です。

そしてその気持ちはずっと変わっていなかったようなので、『ナルトとサクラが結婚してほしかった』と考える読者の方も多かったでしょう。

ではなぜナルトはサクラとではなく、ヒナタと結婚したのでしょうか。

ここからは作中に描かれていないため憶測になってしまいますが、ナルト・サスケともに結婚した相手に『想い続けてもらっていた』ということが共通点として挙げられます。

サクラはサスケを想い続け、ヒナタはナルトを想い続け…といった風に、『自身が想っていた』ではなく『自分を想ってくれた』人と結婚しているんですよね。

こうしたことから、ナルトもサスケも想い続けてくれたことで段々好きと言う感情に変化し、結婚へと至ったということが考えられます。

またナルトはサクラと結婚はしませんでしたが、最終盤までサスケが好きと分かっていたサクラへの想いを曲げなかったのは、ナルトの忍道につながる部分もあるのではないでしょうか。

ナルトがヒナタと結婚した理由がこちら↓

ナルトとヒナタが結婚したのはなぜ?なれそめやデートは何話だった?

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【ナルト】サクラの結婚相手はサスケ!その理由やなれそめについてのまとめ

【ナルト】サクラの結婚相手はサスケ!その理由やなれそめについて書きましたが、いかがでしたでしょうか。

まとめると、

  • サスケは最初、復讐しか頭になかったためサクラのことを考える余裕はなかった
  • サスケは第7班としての活動を経て仲間意識が変わっていった
  • 最終盤、サスケはサクラが自身を想い続けていたことや、これまでの事柄を通し、好きという感情に変化したため結婚に至った
  • 同じくナルトもヒナタが自身を想い続けていたことで、結婚に至った

といったようになりました。

サクラはもちろん、ヒナタも想い続けることで結ばれることができた、というのは感動的ですね。

現在はナルトの息子ボルトやサクラ・サスケの娘サラダが活躍する【ボルト】が連載中ですが、そこで大人になった姿も可愛いサクラ(相変わらず怪力ですが)がどのような活躍をするのか、注目ですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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