シャーマンキングのアンナの正体は?ハオの母親説ってほんと?

シャーマンキング

シャーマンキングのアンナの正体は?ハオの母親説ってほんと?

少年ジャンプで連載していた大人気漫画『シャーマンキング 』ですが、

主人公、朝倉葉の許嫁のアンナって意外に謎が多いキャラですよね。

そんなアンナの正体が実はハオの母親の生まれ変わりなのではないかと言われています。

ですので今回は、アンナが何者なのか、またハオの母親説ってほんとなのかまとめてみました。

※ネタバレ含みます

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シャーマンキングのアンナってどんな人物?

出典:https://matome.usachannel.info/

まずはプロフィールがこちら!

名前:恐山アンナ(きょうやま あんな)

  • 中学1年生(初登場時)
  • 生年月日:不明
  • 星座:不明
  • 血液型:不明
  • 推定身長:155cm(登場初期)
  • 好きな食べ物:南部せんべい
  • 好きな歌手:あわやりんご
  • 好きな俳優:トム・クルーズ
  • 趣味:キーホルダー集めとワイドショー鑑賞
  • 出身地:青森県

超・占事略決の封印を解いた際に前鬼、後鬼を持ち霊にしている。

生年月日など謎に包まれていますが、年齢は中学一年生ということで、おそらく13歳ぐらいかと思われます。

ちなみに恐山アンナは、二代目イタコのアンナで初代が『仏ゾーン』のアンナ、三代目が『フラワーズ』以降に出てくるアンナと言われています。

初登場シーンは第9廻で、葉が蓮との戦いで、入院している最中『ごちゃごちゃうるさいわね』と部屋にやってきたアンナに、まん太が『部屋間違えてんじゃないのか?』と言い、そのままアンナにビンタされるシーンです。

『あたしはイタコのアンナ。朝倉葉の許嫁よ』

強烈なシーンでしたので、覚えてる方も多いですよね。

恐山アンナは、登場時の挨拶にもあるように、死者の霊を呼べるイタコです。

葉の祖母、朝倉木乃に育てられ、技を引き継いだ最後のイタコで、葉や竜も一目ぼれするほど美人だが、性格はかなりのドSで普段は鬼嫁と言われるぐらい厳しい。

シャーマンキングの嫁を目指しているため、葉に厳しい特訓をさせている。

それで葉はトラウマになっていますが、それはすべて葉を思っての事でした。

葉が強敵に立ち向かえるよう、あえて厳しく接するというアンナなりの愛情なんです。

陰では葉に対し、思いを語る場面も。

そんなアンナが、ハオの母親の生まれ変わりなのではないかという説はほんとなのでしょうか。

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アンナがハオの母親説ってほんと?

そもそもなぜアンナが、ハオの母親なのか疑われているかというと、

葉王の超・占事略決を読んだだけで使えたり、ハオとバチバチやり合うなどその異常な強さが原因です。

またハオは千年の間転生を繰り返していますが、唯一母親の魂だけは会うことができておらず、ハオから『もう限界だろ?正体を見せなよアンナ』と言われ、なにか疑っていることからアンナがハオの母親なのではないかと言われているのです。

さらに以前出てたシャーマンキングのゲームでは、ハオの母親が転生したのがアンナという設定だったため、母親説が濃厚だったのです。

しかし完全版の最終巻ですべてが判明します。

アンナはハオの母親ではなかったのです!

最後、アンナがハオの母親の魂を連れてきますが、グレートスピリッツは魂の集合体ですので、そこにハオの母親とアンナの魂が同時に存在していたからです。

ただハオがずっと見つけれなかった母親の魂を、なぜアンナが見つけれたかというと、ハオの母親とアンナは魂のあり方や波長がほとんど同じで、魂は波長が似た者同士がひかれ合います。

しかし波長が違えば、どんなに近くにい…!も一生縁もないまま、お互いの人生を過ごすことになる。

そのため憎しみを抱き続けたハオの波長は、母親とは全く別のものになってしまい、出会うことができなかったのです。

ちなみにこれはシャーマンキング公式ガイドブック『マンタリテ』にて説明されています。

では、結局アンナの正体は何だったのでしょうか。

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アンナの正体とは

23巻でハオに『正体を見せなよ』と言われた時に、葉が『アンナに正体なんかねぇぞ。アンナはアンナだろ?』と言うように、アンナはアンナで正体も何もないのです。

ハオが勝手に勘違いしているだけなんです。

アンナの過去

アンナの過去で分かってる事と言えば、

恐山ルヴォワール編で、初めてアンナが恐山に捨てられていた捨て子で、それを葉の祖母である朝倉木乃が拾ったことが明らかになっています。

そして葉とアンナの出会いは、10歳の冬休みに祖父に『嫁になる娘が決まった』と言われ、青森県の恐山に向かいます。

そこで木乃と一緒に暮らすアンナに会います。

。木乃が言うには、『あの娘は血塗られておる。その生まれに、その能力に、その運命に。』

何故ならこの頃は、人の心を読める霊視能力を持っていました。

その能力ゆえ、人の心の醜さに悩んでいました。

それにより、アンナは人の負の感情に触れると、無意識に鬼を生み出してしまっていました。

しかし葉はそんなアンナにずっと手を差し伸べており

葉がやってきた時も鬼を生み出していましたが、自分の命を危険にさらしてまで倒してくれた葉の事が次第に好きになっていました。

そしてこれがきっかけで霊視能力が消えたのです。

またヒロインと言えば守ってもらう立場になりがちですが、アンナは葉が困ったときに助けたり、お互いに背中を預けるようなそんな強い絆を持っているからこそ、成り立っているのだと思います。

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アンナの巫力はいくつ?

アンナの巫力についてですが、作中では具体的な数字は出ていませんでした。

しかしその巫力の大きさを想像させる描写がいくつかあります。

  1. 朝倉葉王の超・占事略決を読んだだけで葉王の持ち霊だった前鬼、後鬼を自分の持ち霊にする。
  2. 襲撃に来た花組に対し、巫力を少し解放しただけで花組が驚愕するほどの巫力の持ち主(この時花組の巫力が6万程度だったため、それを優に超える巫力だったとみられます)
  3. チョコラブとゴーレム(この時巫力がお互い10万ぐらい)を一撃で吹き飛ばし、喧嘩を止める。
  4. その後ゴーレム最大巫力55万に巫力を注ぐ。
  5. 恐山ルヴォワールの時に生み出した大鬼ですが、マタムネ(霊力200000)が全力で倒そうとしたことを考えると、同等の霊力だと考えられます。

さらにこれはアンナのオーバーソウルになるので、破られたらその時のダメージは大きいのですが、大鬼を倒されても意識がはっきりしていて、普通に立っていることを考えると、ハオ並みの余裕差があるように見えます。

ハオはオーバーソウルが3.7回

そのため同等と考えると、20×3~4回で

60から80万ぐらいの巫力があるのではないかと思われます。

ですので作中でもトップクラスの巫力であることは間違いないです…!

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恐山アンナの名言

出典:https://sumapo.com/image/94097.html

ここで恐山アンナの名言について紹介していきます。

でもあたしはそれ以上にこの男を愛してしまった

176廻のルヴォワール編で、葉が鬼と戦ってる時のアンナの心の声です。

二人の出会いのきっかけでもあり、アンナが葉を愛した瞬間でもあります。

今日だけは一緒に寝てもいいよね

こちらは77廻で葉がシャーマンファイトでアメリカに行く前日。

葉はすでに寝てしまいましたが、そこにアンナが現れ、つぶやきます。

少し寂し気なのは、しばらく葉に会うことができないからです。

そんな彼女の素の表情が出た貴重なシーンでもあります。

未来のシャーマンキングの妻の命令は絶対なのだもの

このセリフはアンナが初めて登場した時に、まん太に飲み物を買ってこさせるシーンです。

彼女の絶対シャーマンキングにさせる思いが伝わってきますよね。

アンナのドSぶりが表れているのも印象的です。

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シャーマンキングのアンナの正体は?ハオの母親説ってほんと?のまとめ

シャーマンキングのアンナの正体は?ハオの母親説ってほんとについて書きましたがいかがでしたでしょうか。

生年月日など謎に包まれていますが、アンナはアンナでハオの母親ではないのがわかりましたね。

また巫力も、作中でかなり強いのが伺えます。

今回少しでもアンナの過去など知れたことがあったなら、嬉しいです!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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