七つの大罪のマーリンは死亡した?最後どうなったかや正体など解説!

七つの大罪

七つの大罪のマーリンは死亡した?最後どうなったかや正体など解説!

七つの大罪の登場人物であり、美しい容姿を持つマーリンですが、魔神王の戦いから行方不明になっています。

そのため、最後死亡したのか気になってる方も多いのではないでしょうか。

今回はマーリンは死亡したのか、正体や最後どうなったのかなどについても解説していきます。

PR


【七つの大罪】マーリンのプロフィール

壊れたゴウセルがマーリンにした”お願い”とは……TVアニメ『七つの大罪 神々の逆鱗』第20話のあらすじ&先行カットが到着 | 超!アニメディア

出典:『七つの大罪』 ©鈴木央/講談社

  • 年齢:3000歳以上
  • 身長:177㎝
  • 体重:57kg
  • スリーサイズ:85、57、85
  • 血液型:AB型
  • 誕生日:12月3日
  • 闘級:4710(魔力・3540/武力・70/気力・1100)

通称:暴食の罪『ボア・シン』のマーリン。

自身が持つ永遠に時間を止められる能力によって、3000歳以上ですが肉体年齢は30歳です。(本来の姿は10歳前後の幼女です。)

容姿は、セミロングの黒髪で、妖艶な雰囲気を持つ美女です。

いつも全身黒い露出の高い服を着ており、『色欲の罪』であると言われてもおかしくない外見です。

実際のところ、ゴウセルが登場するまでマーリンが『色欲の罪』であると思った人も少なくはないことでしょう。

マリーリンはブリタニア大陸で一番の魔術師であり、リオネス王国の魔術師ビビアンの師であります。

若い女性の姿をしていて初登場の時は猫撫で声の女性口調でしたが、それ以降は古風な口調で、メリオダスを『団長殿』と呼んでいます。

マーリンが作成したものは多くあり、ゴウセルのつけている鎧や団員たちの印をつけたものはマーリンの魔力によるものです。

また、リオネス聖騎士が扱っている『呪言の玉』や『女神の琥珀』なども、彼女によってつくられたものです。

PR


マーリンは死亡した?最後どうなったの?

七つの大罪 40巻 感想』“次巻 最終回”マーリンの目的!! : アニメと漫画と 連邦 こっそり日記

出典:『七つの大罪』 ©鈴木央/講談社

マーリンが死亡したというのは、はっきり描かれておりません。

ですが、魔界で得た魔術の一つである時間停止の能力を失い、マーリンの時間が動き出した際には、永遠の命をなくす事になるのでいつか死亡するのではないでしょうか。

魔界と関連性が高いマーリンは、神々の時代が終わり魔界との繋がりが弱くなってしまうと、持つ魔力も失われる可能性があるからです。

よってその直後に、普通の人間としての寿命になっていつかどこかの時点で死亡するのではないかと考えられます。

そしてマーリンは、魔神王との戦いの後から行方が分からなくなっています。

最終回のリオネス王子の誕生日にメリオダスが『全員に声をかけた』と言っているのですが、マーリンは来ていませんでした。

マーリンの魔術であれば瞬間移動ですぐに来られるはずなので、行けなくなった理由が何かあるのでしょうか。

PR


マーリンの正体とは

マーリンの正体がヤバかった!裏話や声優まとめメリオダスの正体が衝撃的!エリザベスとの関係や声優まとめ - 七つの大罪ネタバレ

出典:『七つの大罪』 ©鈴木央/講談社

過去が謎に包まれていた彼女は、漫画の191話で初めて正体について明かしました。

ここでは、自身が魔人族と女神族の間で中立を維持していた賢者の都『ベリアルイン』の娘であると言い、それを聞いた『十戒』のグレイロードやフラウドリンは驚愕しました。

249話で、マーリンから取引を持ち掛けられた七つの大罪に攻撃を与えたゼルドリスがマーリンの過去について詳しく知っており、その隠された過去について語りました。

マーリンは、『ベリアルイン』で『無限』の魔力をもって生まれた天才児で、そのマーリンを魔人族の王と最高神が要求し、彼女は両方と取引をして神様をだましたそうです。

マーリンに騙されたと知った神は怒り、故郷のベリアルインを滅ぼしたのです。

そこで唯一生き残ったマーリンは、『ベリアルインの娘』や『魔神王と最高神の祝福を受けた者』と周りから敬まれます。

セリドリスが語ったマーリンの正体から、幼いころから神をだますといったかなり頭がキレる人物という事が分かります。

マーリンの目的

七つの大罪考察ブリタニア最強の魔術士マーリン正体まとめ! - アナブレ

出典:『七つの大罪』 ©鈴木央/講談社

謎多きマーリンは、七つの大罪に真の目的を問われると『アーサー王を目覚めさせ、混沌の王にする』ことが目的だと明らかにしました。

マーリンは、幼いころ恋をしたメリオダスにエリザベスという存在がいるという事を知って苦しんでいたところで『魔神王すら畏れる闇と女神族すら崇める光を持つ存在』という意味を持つ『混沌』の存在を知ります。

その『混沌』を復活させて、今度こそ心の飢えを満たすということが彼女の目的だったのです。

それと同時に、今まで旅を共にしてきたホークママが『混沌』そのものであるという事実も明かされています。

ホークママが混沌である理由はこちら↓

PR


七つの大罪のマーリンは死亡した?最後や正体についてのまとめまとめ

七つの大罪のマーリンは死亡した?最後や正体などについて書きましたが、いかがでしたでしょうか。

最後まで謎が多いマーリンについて、プロフィールや正体、過去などをまとめ、ご紹介しました。

圧倒的な力を持つマーリンは、魔神王と最高神から祝福された過去のある衝撃的なキャラクターだということが分かります。

自信の魔力によって3000年以上前から生きているそうですが、神々の時代が終わり魔界との繋がりが弱くなってしまうと、いつか死んでしまうときが来るのかもしれません。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

PR


人気ブログランキングに参加しています!

良ければ、ポチっとよろしくお願い致します。

この記事の関連記事はこちら↓

【七つの大罪】キングの覚醒後はダサい?技や闘級などについても解説!

七つの大罪のエリザベスはうざい?ヒロインなのに嫌われてる理由とは

七つの大罪のメリオダスの死亡について解説!33回以上死んだ理由とは

七つの大罪のスレイダーの素顔は?魔力や死亡するのかについても解説!

七つの大罪のホークママの正体は混沌の母?最強と言われる理由とは

タイトルとURLをコピーしました