『東京リベンジャーズ』ドラケンの死亡理由は?回避して未来はどうなった?

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『東京リベンジャーズ』ドラケンの死亡理由は?回避して未来はどうなった?

漫画『東京卍リベンジャーズ』で強く人気を博しているキャラ、ドラケンこと龍宮寺堅。

彼は主人公タケミチ(花垣武道)がタイムリープするたび、何度も生死や置かれる状況が変わっていますが、死亡理由について気になってる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ドラケンがなぜ死亡したのか、また、死亡を回避したことで未来はどうなったかについても解説していきます。

※最終章までのネタバレ含みます。

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東京リベンジャーズのドラケンの死亡理由は?

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『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

ドラケンが死亡した理由は様々あり、ドラケンが死亡した未来では必ず東京卍會のトップで相棒のマイキー(佐野万次郎)が闇落ちし、東京卍會も巨悪な組織となっています。

こうしたことを回避するため、タケミチは奔走するという訳です。

では、ドラケンのタイムリープ毎の生死や、そうしたことで未来の東京卍會がどうなっていくかについて、簡単に見ていきましょう。

タイムリープ関連事件ドラケンの生死東京卍會の現状
1回目死亡・東京卍會が犯罪組織に

・マイキーが闇落ち

・稀咲が牛耳る

2回目死亡
3回目8・3抗争死亡
4回目死刑囚
5回目血のハロウィン死刑囚
6回目死刑・黒龍が合併して巨大犯罪組織に

・マイキーが闇落ち

・稀咲が牛耳る

7回目聖夜決戦死亡・黒龍と天竺が合併

・マイキーが闇落ち

・マイキーが主要メンバーを殺害

・稀咲が牛耳る

8回目関東事変死亡
9回目生存・東京卍會が解散

・主要メンバーが生存

・マイキーが闇落ち

では、タイムリープ毎のドラケンの生死について、詳しく見ていきましょう。

ドラケンが死亡の未来(現在)・タイムリープ1~3回目【83抗争で死亡】

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『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

まず、1回目から3回目のタイムリープでの未来について見ていきます。

1回目は、タケミチが線路に落ちたことで何も分からないままタイムリープしてしまったため、まだドラケンの死亡については触れられていません。

また2回目のタイムリープの後はナオト(橘直人)の手に誤って触れてしまい、偶然未来に戻ったため、当時の状況を知ることはできませんでした。

ドラケンが死亡した理由が初めて明かされたのは2回目のタイムリープの後。

タケミチがアッくん(千堂敦)から当時のことを聞き出した際に、12年前に起こった東京卍會の内部抗争で、ドラケンが死亡していたことを知ることになります。

この抗争は2005年8月3日に起こったことから『8・3抗争』と呼ばれていて、タケミチはドラケンの死亡を阻止するため奮闘します。

ドラケンが死亡の未来(現在)・タイムリープ4、5回目【死刑囚】

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『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

4回目のタイムリープでは、タケミチの奮闘により東京卍會の内部争いを回避します。

その後愛美愛主(メビウス)の残党との抗争中に、ドラケンがキヨマサ(清水将貴)に刺されてしまうもののなんとか一命を取りとめ、この時代でのドラケンの死亡を阻止することに成功します。

しかし、タケミチが未来に戻ると、死亡を回避したはずのドラケンが死刑囚となっていました。

東京卍會は稀咲鉄太に牛耳られてマイキーは闇落ちし、ドラケンは稀咲の命令により殺人を行わされて死刑囚となっていたのでした。

このためタケミチは再びタイムリープに入り、『東京卍會のトップになって稀咲を止める』という目標を掲げて奔走することになります。

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ドラケンが死亡の未来(現在)・タイムリープ6回目【死刑】

『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

6回目のタイムリープでは、『血のハロウィン』でマイキーの親友であり東京卍會壱番隊隊長を務めていた場地圭介が死亡し、稀咲が東京卍會の参番隊隊長として定着します。

一方でタケミチは場地の後任として壱番隊隊長に指名され、先ほどの目標には大きく近づくことになります。

そしてタケミチが未来に戻ると、東京卍會は『元黒龍(ブラックドラゴン)組』と合併して巨大な犯罪組織に。

タケミチはその大幹部となっていました。

その後、タケミチは相棒である千冬(松野千冬)とともに稀咲に拘束され、殺害されそうになります。

その際に稀咲の口から『ドラケンは死刑になった』と明かされることになります。

この後タケミチはナオトに身柄を拘束され、留置所に入る前に握手をしてタイムリープに入り、東京卍會の腐敗や稀咲の独裁を阻止するため再び行動することになります。

ドラケンが死亡の未来(現在)・タイムリープ7、8回目【斬殺】

ドラケンが死亡する未来(現在):7~8回目のタイムリープ後は「マイキーが斬殺」

『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

タケミチは7回目のタイムリープの末、東京卍會を巨悪な組織とした一因でもある黒龍(ブラックドラゴン)の10代目総長・柴大寿を倒し、組織を事実上壊すことに成功します。

さらにその後、マイキーが『聖夜決戦』での裏切りが明るみに出た稀咲を東京卍會から追放し、稀咲の独裁を阻止することにも成功します。

しかし、タケミチが未来に戻ると、マイキーは闇落ちしていて、ドラケンを斬殺したのを始め、東京卍會の主要メンバーを殺害していました。

そしてタケミチは、この未来を変えるため、またこの原因を取り除くために9回目のタイムリープに入ります。

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ドラケンが生存の未来(現在)・タイムリープ9回目

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『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

9回目のタイムリープでは、東京卍會を追放された稀咲が横浜の暴走族、天竺の総参謀として加入し、総長でありマイキーの異母兄弟である黒川イザナと共謀して東京卍會に『関東事変』を仕掛けようとします。

その前夜に稀咲がマイキーの妹である佐野エマを殺害し、マイキーは失意の底に落ちます。

しかしタケミチは諦めず、マイキーとドラケン不在の中、東京卍會と天竺の戦闘が開始。

序盤は天竺側が有利に事を進めましたが最終的にマイキーとドラケンも参戦し、東京卍會が天竺を追い詰めます。

そして稀咲が天竺四天王・鶴蝶を拳銃で撃ち、それを庇ったイザナが被弾。

イザナは死亡し、総長死亡で東京卍會の勝利となりました。

その後、稀咲は逃亡しますが走ってきたトラックに轢かれて死亡。

戦闘を終えた後、マイキーは東京卍會の解散を宣言します。

こうしてタケミチは苦しみながらも目的を達成します。

タケミチが未来に戻ると、そこはパーちん(林田春樹)の結婚披露宴。

そこにはドラケンを始めとする東京卍會の主要メンバーが幸せに過ごしている姿がありました。

ドラケンはイヌピー(乾青宗)とともにバイク屋を経営していました。

ここで初めてドラケンが生存する未来に辿り着くことができたタケミチでしたが、この未来でもマイキーは闇落ちしていました。

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ドラケンは最終章でどうなる?

東京卍リベンジャーズ214話】ドラケン「オレは今、梵(ブラフマン)のメンバーなんだ」 まさかの超展開!! - ばびろにあっ!

『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

東京リベンジャーズは現在、タケミチがマイキーを救うべく10年前の過去にタイムリープしていて、最終章を迎えています。

この時代では、ドラケンは既にバイク屋の経営を目指していて、東京卍會も解散しているため基本的には抗争とは関係のない世界で生きています。

しかし、この世界では『関東卍會』、『六波羅単代』、『梵(ブラフマン)』と3つのチームが存在していて、マイキーは関東卍會の総長を務めていました。

そしてタケミチとドラケンはマイキーを救うべく、梵に加入します。

このため、再び抗争に巻き込まれる危険はあるかもしれません。

『東京リベンジャーズ』ドラケンの死亡理由は?回避して未来はどうなったのまとめ

『東京リベンジャーズ』ドラケンの死亡理由は?回避して未来はどうなったかについて書きましたが、いかがでしたでしょうか。

死亡理由は

  • タイムリープ1~3回目:『8・3抗争』
  • タイムリープ4.5回目:『殺人で死刑囚』
  • タイムリープ6回目:『死刑』
  • タイムリープ7.8回目『マイキーに斬殺』
  • タイムリープ9回目『生存』

でした。

現在も続いている最終章ではドラケンがどのような活躍を見せてくれるのか、また幸せな未来が待っているのか、今後も注目ですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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