『東京リベンジャーズ』長内信高は死亡する?強さやその後について解説!

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『東京リベンジャーズ』長内信高は死亡する?強さやその後について解説!

『東京リベンジャーズ』に登場する長内信高ですが、8・3抗争後死亡したのか気になってる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は長内信高が死亡するのか、また強さやその後についてなど解説していきたいと思います。

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『東京リベンジャーズ』長内信高のプロフィール

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

  • 名前:長内信高(おさない のぶたか)
  • 年齢;(過去)17歳 (未来)29歳
  • 生年月日:1988年4月29日
  • 身長:182㎝
  • 体重:不明
  • 特技:ボクシング

長内は8・3抗争で愛美愛主(メビウス)の総長としてタケミチらの前に現れます。

8・3抗争で長内は大軍を率いて東京卍會の倉庫に乗り込んで抗争が始まります。

また、当時長内は17歳と高校生であったため、主要メンバーが中学生だった東京卍會より年上ということになります。

長内の性格としてはケンカが強いといったところしかわかりませんが、作中の描写ではかなり好戦的で自信家であることが見て取れます。

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『東京リベンジャーズ』で長内は死亡する?

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

結論から言うと、長内は死亡してはおらず、致命傷というほどの重傷を負うにとどまります。

ここからは事の経緯について見ていきます。

パーちんを圧倒

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

事の発端はメビウスが東京卍會の創設メンバーである林田春樹(パーちん)の親友をリンチし、さらに彼女を襲ったということにパーちんが激怒したことです。

この事件からパーちんは仇を討つため、メビウスとの抗争を東京卍會総長である佐野万次郎(マイキー)に頼みます。

そしてマイキーはこれを受け入れ準備するのですが、その話し合いをしているところに長内が大軍を引き連れてやってきます。

その後怒りに身を任せたパーちんが長内に殴りかかり、そこからが8・3抗争の勃発となります。

そのパーちんの攻撃がどうなったのかと言うと、長内はひらりとかわし、さらにパーちんの顔面に強烈な一打を与えました。

パーちんは東京卍會で随一のパワーの持ち主でしたが、長内はボクシングをかじっていたためパーちんのパンチを避けるなど造作もなかったのでしょう。

その後長内はパーちんを意識が飛ぶまで殴り続け、最終的にパーちんはマイキーの肩に寄りかかってしまいます。

こうして長内はパーちんを終始圧倒していました。

マイキーに一発で倒される

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

こうしてパーちんを圧倒的な実力で倒した長内。

これに余裕を持ったのか、その後ゆっくりと近付いてきたマイキーに向かって「10秒待ってやる」と挑発的な態度を取ろうとします。

しかし、そんな言葉を言っている途中にマイキーは長内に回し蹴りを食らわせ、なんと一撃で倒してしまいました。

長内が挑発に使った言葉も「10秒待ってや」までしか言えないほどの一瞬の出来事でした。

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ドラケンの膝蹴りにより失神

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

その後、長内はすぐに立ち上がって逆上し、近くに落ちていた割れた酒瓶を武器にマイキーに突っ込んできたのですがその攻撃さえかわされ、結局マイキーを守るようにして立ちはだかったドラケンに膝蹴りを食らい、失神してしまいました。

パーちんを圧倒した実力を持っていた長内でさえも、マイキーやドラケンに全く歯が立たず敗北となってしまいました。

こう書くとただの噛ませ犬にしか見えませんね…。

パーちんに刺される

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

こうして東京卍會は勝利したのですが、ただ失神しただけでは許せなかったのがパーちん。

長内はその後意識を回復したのですが、その長内をパーちんが持っていたナイフで刺してしまいます。

これで8・3抗争は終わるのですが、パーちんは自首して逮捕され、そのパーちんの釈放を手伝うかどうかで意見が割れた結果、マイキーとドラケンの対立が始まるようになってしまいました。

ちなみにこの時長内は重体となっていましたが一命は取りとめていて、「血のハロウィン」の直前に再び登場することになります。

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『東京リベンジャーズ』長内信高は強い?

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

8・3抗争では、マイキー・ドラケンの噛ませ犬となってしまった長内。

しかし、中学生離れしたパワーを持つパーちんが手も足も出なかったことから、相当な強さであったことには変わりないでしょう。

ただ、それ以上に2人が規格外に強かったということを証明するための引き立て役であったことにも変わりありません。

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『東京リベンジャーズ』長内信高はその後どうなった?

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

長内が一命を取りとめた後、メビウスは解体されました。

そして長内は暴走族を引退し、職人の弟子となっています。

登場シーンは「血のハロウィン」前にタケミチが「8・3抗争」の後に立ち上げられたチーム、芭流覇羅(バルハラ)と稀咲鉄太の関係を調べていた際。

タケミチはメビウス時代の稀咲について話を聞こうと、長内の下を訪れたのでした。

さらに遡ると、「8・3抗争」でドラケンが死亡するという過去が変えられる前に長内は一度工場現場の現場作業員として登場しています。

この時長内は現場監督に何度も謝るなど、かつてメビウスの総長を務めていたとは思えないかなり弱気な性格となっていました。

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

ドラケンが死亡したこの抗争が、長内の人生を狂わせてしまったと言えるでしょう。

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『東京リベンジャーズ』長内信高と稀咲鉄太の関係

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

では、先ほど出てきた稀咲と長内の関係とはどのようなものだったのでしょうか。

長内は自身のことについて「ただのケンカが強いだけのバカ」と自負していましたが、それと同時に「稀咲の言うとおりにしていたらメビウスの総長になれた」と話しています。

つまり、「8・3抗争」も結局のところは稀咲が引き起こしたもので、ただ長内は稀咲に利用されていただけでした。

出典:『東京卍リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社

この時の稀咲の目的は、ドラケンの代わりに東京卍會のNo.2になること。

ある意味長内も稀咲の被害者だったのかもしれませんね。

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『東京リベンジャーズ』長内信高は死亡する?強さやその後についてのまとめ

『東京リベンジャーズ』長内信高は死亡する?強さやその後について書きましたが、いかがでしたでしょうか。

簡単にまとめると、

  • 長内は力自慢のパーちんをボコボコにするほどの実力の持ち主だが、マイキーとドラケンにそれぞれ一撃で倒されたため、噛ませ犬に。
  • 長内は死亡しておらず、メビウス解体後は職人になっており、過去を変える前は現場作業員で弱気な性格になってしまっていた。
  • 稀咲のおかげでメビウス総長になれたが、結局利用されただけだった。

まとめてみたらよりわかりますが、長内の引き立て役感、さらには可哀想にまで感じてくる方も多いのではないでしょうか。

東京リベンジャーズにはメインキャラ以外にも多くの脇役キャラクターが登場します。

長内同様、詳しく見てみると様々な癖のあるキャラがいるので、調べてみても面白いかもしれませんね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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