【シャーマンキング】花組は死亡する?その後や過去について解説!

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【シャーマンキング】花組は死亡する?その後や過去について解説!

【シャーマンキング】に登場する花組ですが、最後は死亡するのか気になってる方もいらっしゃると思います。

今回は花組は死亡するのか、またその後(フラワーズ)や過去についても解説していきたいと思います。

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【シャーマンキング】花組のプロフィール

出典:『シャーマンキング』(C)武井宏之/講談社

花組はハオに従うシャーマン集団の中で、唯一の女性チームです。

年長で姉御肌なカナをリーダーに、明るく活発なマッチ、普段は暗いけどキレると凶暴なマリの3人で構成されています。

  • 名前:カンナ・ビスマルク(カナ)
  • 年齢:21歳
  • 出身:ドイツ
  • 持霊:アシュクロフト(騎士の霊)
  • 媒介:エクトプラズム(タバコの煙)

花組の最年長リーダーで、青いロングヘア―、女性であることを感じさせない強気な口調が特徴的です。

持ち霊はかつてカンナの祖先であるビスマルク家に仕えていた騎士、アシュクロフトです。

鎧を媒介にしているように思えましたが、本当の媒介はエクトプラズムでした。

エクトプラズムとは体から放出される霊的物質のことで、カンナの場合はタバコの煙として外にエクトプラズムを放出しています。

自身の体を煙にできる特性を生かして道潤&李白竜との戦闘では、パンチやキックなどの物理攻撃を無効にし勝利を収めています。

  • 名前:マリオン・ファウナ(マリ)
  • 年齢:11歳
  • 出身:イタリア
  • 持霊:チャック(ガンマンの霊)

金髪のツインテールでゴスロリ衣装、暗い性格が特徴的です。

かつてガンマンだった人間霊のチャックを人形にオーバーソウルして戦います。

この人形はピストルをもっており、生前のガンマンのように敵を銃撃して攻撃します。

不機嫌になったりキレると凶暴性があらわれることも。

  • 名前:マチルダ・マティス(マッチ)
  • 年齢:12歳
  • 出身:イギリス
  • 持ち霊:ジャック(殺人鬼の霊)
  • 媒介:ジャックオランタン(カボチャ)

オレンジ色の髪のツインテール、活発な性格、魔女の箒を常に持ち歩いている姿が特徴的です。

ジャックという殺人鬼の霊をジャックオランタン(カボチャ)にオーバーソウルし、ナイフで切りつける攻撃をします。

花組は強い?

出典:『シャーマンキング』(C)武井宏之/講談社

花組はシャーマンファイトで老婆の魔女のチーム「マジカル・プリンセス」と対戦。

相手のオーバーソウルは大型のハエ、ナメクジ、クモでしたが難なく圧勝。

さらには対戦相手であるマーリン、リルレッド、サマンサ全員を簡単に殺害しています。

その後、道潤&たまおと決闘した際には、数の有利はありましたが難なく撃破。

ペヨーテに呼び出された海岸での戦いでは、ハオが生み出した超・占事略決の術を使用しました。

作中ではメインキャラには及ばないものの、実力者集団と言えます。

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【シャーマンキング】花組は死亡する?

出典:『シャーマンキング』(C)武井宏之/講談社

花組は、ハオ一派を裏切ったペヨーテと田村崎により殺害されてしまいます。

ハオが生み出した超・占事略決の一つ「禁人呪殺」を使って田村崎を呪い殺そうとしますが、霊的能力を信じない人間に効果がないことを知らず不発。

そのまま田村崎のマシンガンで打ち抜かれてしまいました。

最後はペヨーテのオーバーソウルにつぶされてしまい死亡していしまいます。

その後霊体のままハオに助けを求めますが、アンナとの戦いで消耗していたハオからの「魂を食わせろ」という発言やハオの手駒に過ぎなかったという事実に絶望したまま蘇生されました。

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【シャーマンキング】花組はその後(続編)何してる?

本編のシャーマンファイト終了後、花組はアンナに旅館の仲居としてスカウトされ働いています。

以前は敵対していた主人公サイドの梅宮竜之介や続編の主人公である麻倉花と険悪な関係ではありません。

【シャーマンキング FLOWERS】、【SHAMAN KING THE SUPER STAR】に登場するものの、戦闘シーンはなく実力は未知数です。

しかし、敵陣営からは「もしあのまま続けていたら先にあなたが殺されていた」という発言と共に仲間の戦闘を中断させるシーンがあるので、以前よりかはパワーアップしている雰囲気を醸し出しています。

今後の活躍の期待が高まります。

一瞬だけ3人のオーバーソウルを描いたシーンがありましたが、本編の頃の持ち霊と媒介は変わっていない様子でした。

花組は、【シャーマンキング】の続編を描いた【シャーマンキングFLOWERS】や【SHAMAN KING THE SUPER STAR】でも登場しています。

【シャーマンキング】花組の過去とは

花組(カンナ、マリオン、マチルダ)は、それぞれ霊能力を持っており、それが原因で卑劣な仕打ちを受けていた過去があります。

3人とも似た共通点があることから、人間に対する不信感や、ハオへの忠誠心も他の仲間と比べて強いです。

カンナ・ビスマルク(カナ)

出典:『シャーマンキング』(C)武井宏之/講談社

カンナは、ビスマルク家分家に生まれたお嬢様です。

幼少期からエクトプラズム(霊的物質)を口から吐き出してしまうクセがあり、ずっと城の中で暮らしていました。

両親を事故で失い、親族に遺産を横取りされる悲惨な人生をおくりましたがハオに助けられ、城の外へとに旅立ちます。

本編と続編ともにロングヘア―でしたが、幼少期はショートカットでパンクな衣装をしていて、本編とは違った新鮮なビジュアルです。

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マリオン・ファウナ(マリ)

出典:『シャーマンキング』(C)武井宏之/講談社

マリオンは、マフィアのボスとその愛人の間に生まれました。

幼少期は人形を操ったり人の死期を当てたりするので、周りから気味悪がられていましたが家族からは可愛がられていました。

しかし、マフィアの幹部による裏切りで家族は殺されてしまいます。

一人残ったマリオンは、マフィアが支配していた街の住民からも追われてしまいますが、現れたハオが街ごと炎で焼き払い命を救われました。

マチルダ・マティス(マッチ)

出典:『シャーマンキング』(C)武井宏之/講談社

ポルターガイストを引き起こすマチルダを恐れた両親は、魔女の住む森に捨ててしまいます。

マチルダは優しい魔女と出会い、色々な魔術を教わりながら成長していきました。

あるとき、マチルダを育てていた魔女が病気で倒れてしまいます。

マチルダは、以前から魔女が手助けしていた村の人々なら助けてくれるかもしれないと思い、助けを求めましたが裏切られてしまいます。

結果、魔女が助かることはなく亡くなり腐り果ててしまいましたが、村に現れたハオによって魔女を埋葬してもらうことができました。

花組の過去については、月刊なかよしで2021年1月から連載開始した【シャーマンキング】の外伝作品【SHAMAN KING &a garden】で詳しく知ることができます。

本編で語られることがなかった花組の過去を知りたい人、ハオと出会ったきっかけを知りたい花組ファンは必見です!

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【シャーマンキング】花組は死亡する?その後や過去についてのまとめ

【シャーマンキング】花組は死亡する?その後や過去について書きましたが、いかがでしたでしょうか。

花組のメンバーはそれぞれ生まれ育った場所が異なりましたが、「周囲の環境に恵まれず悲惨な過去を送った」という共通点を持っています。

そして、ハオに救われました。

本編ではハオに利用され絶望してしまいましたが、続編でも「ハオ様」と呼び続け慕っている様子がわかります。

【シャーマンキング】続編では、かつて本編で登場したキャラクターがパワーアップを遂げているので、いまだ詳しい戦闘描写がない花組の今後の活躍に期待が高まります。

ぜひ花組ファンは続編の【シャーマンキング FLOWERS】と【SHAMAN KING THE SUPER STAR】、そして外伝作品である【SHAMAN KING &a garden】をチェックしてみてください!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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