【ボルト】サスケの輪廻眼が失明したのは何話?このまま戻らない?能力や開眼理由も

BORUTOーボルトー

【ボルト】でサスケの輪廻眼が失明してしまいましたが、潰されたのが何話だったのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はサスケが輪廻眼を失ったのは何話で、このまま戻らないのか(復活する?)や能力・開眼理由についても解説していきます。

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【ボルト】サスケの輪廻眼が失明したのは何話?

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

サスケが左眼の輪廻眼を失ったのは、アニメ【ボルト】の218話「相棒」での出来事です。

異空間での大筒木イッシキとの戦いに勝利した直後、大筒木モモシキに意識を乗っ取られた状態で目を覚ましたボルトに、輪廻眼である左眼をクナイで刺されてしまいます。

ナルトの九尾が消滅した直後だっただけに、さらに衝撃を受けた方が多かったのではないでしょうか…。

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サスケの輪廻眼はこのまま戻らない?復活する可能性は?

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

サスケの輪廻眼は、おそらくこのまま戻らないと思われます。

非常に残念なことですが、なぜそう思われるのか、それにはいくつか理由があります。

ナルトの義手は柱間細胞でできている

柱間細胞とは、初代火影である千手柱間の身体から採取された細胞のことですが、みなさんも知っての通り、移植すれば致命傷も自然回復するほどの治癒力があります。

にも関わらずナルトの腕が義手ということは、いくら柱間細胞でもナルトの腕までは再生できなかったということになり、再現することは難しいと思われます。

世代交代を意味している?

先ほども少しお話したアニメ【ボルト】の218話「相棒」では、ナルトの尾獣である九尾の九喇嘛が命と引き換えに使える技を使用し、死んでしまいます。

ナルトの半身とも言える九喇嘛の死と最強の瞳術であるサスケの失明は、これまで最前線で活躍してきた二人が一気に戦力ダウンしてしまったと言えます。

逆に取るのであれば、今までは敵が強大すぎてこの二人しか戦える忍びがいなかった状況が変わっていくとも言えるのではないでしょうか。

以上の理由から、サスケの輪廻眼が復活する可能性は低いのではないでしょうか。

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サスケの輪廻眼の能力

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

まず、輪廻眼とは一族代々で伝わる血継限界で、写輪眼、百眼に並ぶ三大瞳術の1つです。

また、三大瞳術の中でも最強と呼ばれ、写輪眼がたどり着く究極型です。

見た目は波紋のようになっていて、薄紫色なのが特徴です。

開眼すると五大性質が全て使える他に六道の術という地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道・外道の能力を扱うことができるようになります。

また開眼する事により、サスケの最強技『インドラの矢』や『封術吸印』、『地爆天星』、『六道・地爆天星』なども使うことが出来ます。

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サスケ固有瞳術である天手力(あめのてぢから)

出典:『NARUTO-ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

サスケの固有瞳術である天手力(あめのてぢから)は、開眼したことによって得た瞳術で、一瞬のうちに任意の空間同士を入れ替えることができる時空間忍術です。

視野に入っていれば味方や敵、忍術といった対象ごと入れ替えることができますが、チャクラの消費が激しい技になります。

チャクラで感知されることもなければ予備動作もないため、避けることが難しく問答無用で当ててしまう最強と言っても過言ではない技の1つです。

輪廻写輪眼

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

輪廻写輪眼とは、写輪眼特有の勾玉模様が加わった輪廻眼本来の姿です。

勾玉模様のないのが通常の輪廻眼で、マダラや大筒木ハゴロモなどが使用していました。

サスケの場合は六巴(勾玉模様)で、大筒木カグヤや十尾は九巴の輪廻写輪眼です。

出典:『NARUTO-ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

名前の通り、写輪眼の力も同時に扱うことができるため、万華鏡写輪眼の能力である天照や須佐能乎が使えます。

ただ、チャクラの使い過ぎると通常の輪廻眼の姿に戻り、回復するまでは輪廻眼の能力も使えなくなってしまうという弱点もあります。

写輪眼

出典:『NARUTO-ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

写輪眼とは:火の国・木の葉隠れの里の「うちは一族」にのみ代々伝わる血継限界

開眼の条件:愛情の損失を感じて深い悲しみ、怒りの感情に飲まれた時や自分自身の無力さにもがく時など、負の感情が高まると脳から特殊なチャクラが発生し、視神経に影響が出ること。

万華鏡写輪眼:最も親しい者の死を経験すると開眼すると言われ、写輪眼が進化したものです。

瞳の形状も変わり、サスケは六芒星です。

輪廻眼を開眼した理由とは

出典:『NARUTO-ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

忍の始祖である大筒木ハゴロモの二人の息子、大筒木インドラ・大筒木アシュラのチャクラもしくは二人の転生者のチャクラが交わることで開眼すると言われています。

うちはマダラとの戦いで瀕死の傷を負ったサスケは、精神世界で六道仙人からインドラの転生者と知らされて陰の力を授かった後、現実世界では薬師カブトが医療忍術と柱間細胞を移植してくれたことで一命を取り留め、開眼に至りました。

ちなみにアニメで初めて開眼したのは、【ナルト疾風伝】の644話『立つ』です。

【ボルト】サスケは死亡確定?輪廻眼を潰されて今後どうなる?

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サスケの輪廻眼が失明したのは何話で能力や開眼理由のまとめ

失明したのが何話で能力や開眼理由についても書きましたが、いかがでしたでしょうか。

失明したのは、アニメ【ボルト】の218話「相棒」で、このまま戻らないとされる理由が

  • ナルトの義手は柱間細胞でできている
  • 世代交代を意味している?

からです。

開眼理由はインドラから陰の力、カブトから柱間細胞を移植され開眼しました。

紆余曲折を経て、今や里のみんなのために戦っているサスケに治らない傷が増えていくのを見るのは心苦しいですね。

戦力がダウンしたことによる影響や今後の展開もまた楽しみではあります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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