【ボルト】ミツキの仙人モードは何話?術や技・強さについても解説!

BORUTOーボルトー

【ボルト】ミツキの仙人モードは何話?術や技・強さについても解説!

【ボルト】に登場するミツキですが、仙人モードを使っていましたね。

果たして何話だったのか、またミツキの仙人モードについて気になってる方もいらっしゃると思います。

今回は、ミツキの仙人モードや他の術や技、強さについても解説していきます。

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【ボルト】ミツキの仙人モードは何話?

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

ミツキが初めて仙人モードを使ったのは、アニメ39話で単行本では1巻で登場します。

それが【満ちた月が照らす道】です。

2016年週刊ジャンプ21・22号合併号にミツキ主役の読み切りが掲載され、ミツキと大蛇丸の関係性、ミツキの仙人モード、ボルトを慕う理由が書かれています。

NARUTOから見てる方は『いきなり仙人モード??』と思った方も少なくないと思います。

実際私がそう思いました(笑)

なぜ、そんな驚きがあるかと言うと仙人モードになる為には、かなりの修行がいるからです。

NARUTOの話になってしまいますが、歴代のレジェンドで仙人モードになれたのは、うずまきナルト、自来也、薬師カブト、千手柱間、波風ミナトの5人です。

そしてミツキは、大蛇丸のクローンなのでカブト同様に蛇の仙人モードです。

この仙人モードは、ミツキ自身が修行してというより生まれながらにして仙人モードになれる可能性を秘めていたため会得することが出来たのです。

【ボルト】ミツキの親は大蛇丸!裏切りや正体についても解説!

【満ちた月が照らす道】以外には『大筒木ウラシキ』『ディーパー』との闘いで使用しました。

『ディーパー』の時は、負傷したサラダとボルトを助けるために使用し、無理をした為体がボロボロになりました。

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【ボルト】ミツキの術や技一覧!

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

ミツキは仙人モードだけでなく、伸縮自在の腕や大蛇丸と同じ蛇の口寄せ、さらに風遁や雷遁も使うことが出来ます。

荒蟒蛇(こうぼうじゃ)

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

荒蠎蛇は、ミツキといえばというぐらい得意な術と言えます。

大蛇丸によって改造された伸縮自在の腕を振って攻防に応用します。

時には、仲間の救出、敵の体に巻き付き捕獲、離れた場所の移動と使用用途は様々です。

潜影蛇手(せんえいじゃしゅ)

出典:『NARUTO-ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

袖口から蛇を口寄せする技。

敵の隠れ家などに侵入させたりと場面場面で登場します。

この技は大蛇丸も扱うので、さすがクローンといった所です。

潜影多蛇手(せんえいたじゃしゅ)

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

潜影蛇手の応用で、一度に大量の蛇を口寄せします。

口寄せし大量の蛇が敵に襲い掛かります。

敵を補縛する際に、必ずと言っていいぐらい登場するミツキの必殺技になります。

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潜影蛇葬(せんえいじゃそう)

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

地上から腕を伸ばし敵の足を掴み、地中に引きずり込む技です。

中忍試験でもシンキ相手に使っています。

蛇分身の術(へびぶんしんのじゅつ)

無数の蛇を使い、分身体を作る術。

影分身とは違い、分身が倒された時は分身が消えるのではなく蛇が描かれます。

風遁・突破(ふうとん・とっぱ)

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

大蛇丸も使っていた『風遁・大突破』の初期型だと思います。

チャクラによって爆風を巻き起こす事ができ、相手を吹き飛ばします。

風遁・カマイタチ

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

名前の通り、空気の塊を飛ばして敵を切り裂く技です。

テマリの口寄せカマイタチに良く似ていると思います。

ミツキの場合は口寄せは使わないという事ぐらいでしょうか。

雷遁・蛇雷(らいとん・へびみかづち)

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

荒蠎蛇で相手を拘束し、雷撃や電撃を食らわすことができる技です。

ボルトも見よう見真似で修得しました。

通常のミツキの中では、一番強い技だと思います。

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【ボルト】ミツキの強さは?

出典:『BORUTO-ボルト-』(C)岸本斉史/集英社

ミツキの強さは何と言っても、あの伝説の三忍『大蛇丸のクローン』で何より『仙人モード』が使える点です。

上記でも書いた通り、仙人モードは限られた人(うずまきナルト、自来也、薬師カブト、千手柱間、波風ミナト)しか使えず、そのメンバーを見ればどれだけ凄いことなのかが分かります。

もちろんそのメンバー達と比べると、チャクラの量は少ないので、強さは劣ります。

また、その強さと引き換えに多くのチャクラを使うため、大蛇丸からも『滅多な事では使うな』と言われているので普段は使いません。

そのため、大事な場面のみの切り札として使っています。

そして、卒業試験では教師の油女シノと戦い、仙人モードを使ってシノを倒しています。

シノは奇大蟲といった強い蟲は使わなかったため、全力ではないにしろシノはナルトの同期でも強い方なので、上忍ぐらいの強さはあると思います。

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【ボルト】ミツキの仙人モードは何話?術や技・強さについてのまとめ

【ボルト】ミツキの仙人モードは何話?術や技・強さについて書きましたが、いかがでしたでしょうか。

  • ミツキの仙人モードは、アニメ39話で単行本では1巻の【満ちた月が照らす道】。
  • 術も多彩で蛇のような腕を生かし、様々な技を使いこなします。

強さも、やはり仙人モードが使えることもあり、上忍くらいの実力があるのではないかと思います。

会得の修行もせず仙人モードが使えるミツキ。

これからもどんな活躍をするのか楽しみですね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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